「股関節ってどこですか?」
そんな先生の呼びかけから始まった体操教室。
股関節と聞くと、なんとなく鼠径部(コマネチライン?)あたりをイメージする方が多いかもしれません…
え?お尻なの?
正確には、お尻のくぼみのもっと奥なので、実際には触ることはできない場所。
英語では、「股関節=ヒップジョイント(Hip joint)」と言うそうです。
看護師で、動作術の指導、ピラティスインストラクターでもあるさがわ先生をお迎えして、梶山内科の待合室で開催した「〝100歳までピンピン“を目指して!体操教室」

院長が長年に渡って学び続けている「動作術」
正直「どうさ、じゅつ?」と聞くと、なんだかネーミングもとっても地味だし、何するんだろ?とイメージも沸きにくいかもしれませんが、これがとっても興味深くて、おもしろい!
どれだけ運動しても、走っても、筋トレしても、それは日常生活のほんの一部分。
もちろん運動はとってもとっても大切なのだけど、私たちの身体は圧倒的に日常の動作によってつくられています。
日々の姿勢や動きを見直すことで、痛みの改善や不調の緩和に繋がっていくそうです。
「広島動作術の会」の代表を務める院長が、そこでのノウハウを患者様や身近な人に伝えたいと、信頼するさがわ先生にお願いして、今回は梶山内科で働くスタッフのために教えてくださいました。
さがわ先生の穏やかで分かりやすい指導と、歪みや無駄のないきれいな身体、どんどんと元気に若返っていらっしゃるそのお姿は、私も何度かお目にかかっておりますが、何よりの説得力です。

この日学んだ動きのコツと体操を私も日々実践しながら過ごしていると、数日後にものすごい筋肉痛がやってきました!
ちゃんと身体の仕組みを使えていない!
冒頭の股関節、これをうまく使えていないと腰痛などの原因になるとか。
しっかり股関節を使うこと、これはめちゃくちゃ大切なんだそうです。
身体の仕組みを上手く使うと、日常の動作は驚くほど楽にできるのですね!
目から鱗…

何かが変わっていきそう!という期待が膨らみ、次回の体操教室が楽しみで仕方ありません。
次回からは、患者様や一般の方もご参加いただけます!
これは、是非皆さんに知っていただきたい内容です。
何十年と共にしてきたこの身体、そしてこれから何十年とお世話になるこの身体、日々メンテナンスしながら、大切に大切に使っていきたいですよね。
腰痛、肩こり、反り腰、姿勢の悪さ、つまずきなど…
それは当たり前ではないのです!
是非一緒に学んで、100歳までピンピン!を目指していきましょう。
次回の開催は、11月19日(木)14:40~
お問い合わせは梶山内科まで 082-293-5522
KAJIYAMA CLINIC