食べ物というのは、その栄養素だけではなく、見た目の形にも大いなるメッセージがあるような気がします。
よく聞くのは、くるみは脳の形に似ているから、脳の機能を活性化して認知症予防に効果的、とか。
トマトは心臓、と言われたら、確かにそんな形にも見えてくる。
アボカドは子宮だって。
「神様がその食べ物に『どこに効くか』のサイン(署名)を形として刻んだ」という思想もあるそうです。
きっと偶然ではなく、確かなメッセージとして存在するのでしょうね…

患者さんから栗をいただいたのです。しかも剥いた栗!
何とありがたいことでしょう♡
1つ1つ手に取って剥いてくださったと思うと、それだけで嬉しくって美味しくって、明日は栗ご飯にしよ!っと思って眠りにつく幸せ。
今日は栗ご飯!と思って目覚める朝の幸せ。
院長のお弁当にもしっかり詰め込みました。


栗のコロンとした形って、それだけでほっこりと心が穏やかになるなって。
「栗ごはん」って聞くだけで多くの人は幸せな気持ちになる気がするし、形にも響きにも大いなる癒しを宿している食べ物だなって思います。

この季節ならではのいちじくは、見かけたら必ず買います。
美味しいのはもちろんですが、カットしてお皿に盛ると、まるで花開いたような華やかさで食卓を彩ってくれます。
きっと夏から秋へと色が褪せていくこの季節に、華やかさをプレゼントしてくれているような気もします。
口に入れるだけではなく、その見た目でも楽しませてくれる食べ物
食欲の秋がやってきますね♡
KAJIYAMA CLINIC