
ぜんそく
息切れや咳を、体質だとあきらめていませんか?
現在では医療の進歩により、多くの方は喘息のない方とほとんど変わらない(症状のない)生活を送ることができます。

自分は喘息(ぜんそく)だから、息切れや咳が出るのはしょうがないと、あきらめていませんか? 特に子供の頃から喘息のある方や、何十年も喘息といわれている方は要注意です。
本当にあなたの喘息はコントロールされていますか?
息切れのある生活に慣れてしまうと、軽い発作がでていても、 「これは私の体質だから」と軽くみてしまいます。
また、「大人になったら喘息にはならない」とお考えの方もいらっしゃいますが、大きな間違いです。 50歳でなる方もいれば、中には70歳を超えてから喘息になる方もおられます。 何歳だから大丈夫ということはありません。
日常の中で、次のようなことはあてはまりませんか?
時間や季節によって
朝と晩で息のしやすさが違う。
一年の中で、調子のいい時と悪い時がある(台風の時期や、季節の変わり目、花粉症の時期など)
吸い込む空気によって
冷たい空気を吸うと息がしづらくなる。
タバコの煙を吸うと息がしづらくなる。
ほこりっぽいところにいると調子が悪くなる。
体調や暮らしの変化で
風邪を引いた後に発作が出る。
階段を上がったり、速足で歩いたときにつらくなる
ペットを飼いだしてからなんか調子が悪い。
一つでも当てはまる方は、気道(空気の通り道)の炎症(腫れ)が続いている可能性があります。
当院では喘息の診療に力を入れております。
お気軽にご相談ください。
治療について
喘息の治療は「発作を抑える」ことと「発作を起こさない状態を保つ」ことの両方が大切です。 お薬の使い方を確かめながら、生活の中で気をつけることも一緒に考えます。 もちろん必要なお薬を続けることはとても大切です。 そのうえで、症状のない毎日を一緒に目指しましょう。
KAJIYAMA CLINIC